2011年10月12日水曜日
2011年10月9日日曜日
久しぶりの鎌倉
娘の視力が弱くなり、遠くを見ることで少しでも良くなればという思いもあり、久しぶりに湘南へ行った。はじめは江ノ島海岸に行ったのだが、ライフセービング選手権なる大会が行われていて、海水に近づけずに早速退散。そこで、由比ヶ浜へ行くことに。
時間も早かったので、ランチも兼ねて鎌倉散策に。パーク&ライドを利用して江ノ電で長谷まで行き、鎌倉大仏を見学。
※由比ヶ浜地下駐車場に車を止めると、パーク&ライドというサービス(駐車料の中に大人2人分の一日乗車券(江ノ電やバスに乗れる))が付いている。
入場料に200円がかかるのだが、さらに20円払うと大仏の胎内に入れるので、43年目で初めて入ってみた。こんなものを700年以上も前に作ったと思うと、凄い技術があったものと関心させられる。写真上が大仏の頭で、写真中がお腹のあたり、写真下が胎内説明文。
鎌倉大仏のあとは、路線バスに乗って「鶴岡八幡宮」へ。
ちょうど、結婚式が行われていた。七五三やお宮参りなど、たくさんの人が訪れていた。陽気だけでじゃなく、お日柄も良かったみたい。
平成22年3月10日の強風で倒れてしまった「大銀杏」。
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家族の話
2011年9月28日水曜日
家族旅行2011 上高地~乗鞍編
山好きの義父に計画してもらい、一番のお気に入りの地、上高地へ家族旅行!
ところが三連休のため、いきなりの大渋滞。首都高速を避けて調布ICから中央高速にのったものの、相模湖まで2時間以上。
やっとのことで、談合坂SAで最初の休憩。トイレから出てきたら、天気が素晴らしいことを再認識。
二回目の休憩は、諏訪湖SA。スタバを発見し、コーヒータイム。
これから先は、長野自動車道を経て松本ICで高速を降り、一般道で。上高地までは、環境保全のため車で行けないので、沢渡でタクシーに乗り換えて、現地へ目指すコース。
大正池から散策開始する予定にしていたみたいだが、予想外の大渋滞で時間がなくなったので、上高地まで乗り入れ。
5分ほど歩いて河童橋へ。橋からの眺めは大絶景!!
河童橋の先を少しだけ散策。川の水が冷たくて、すごく綺麗。
久しぶりの自然を堪能!!
16時まで上高地を堪能して、今日の宿へ。宿泊は、乗鞍高原の旅館。
本日の宿・けやき山荘に到着。綺麗で味のある旅館です。
夜空の星がきれいで、6歳のせいはは、旅行一番の思い出になったもよう。
翌日は、畳平へ行くために(自家用車の現地乗り入れは禁止されているので)、9:00発のバスにのる。予定だったのだが、往復してくれるというので、タクシーに変更。「待つこと」が苦手な私にとっては、凄く嬉しいチョイス。
翌日は、畳平へ行くために(自家用車の現地乗り入れは禁止されているので)、9:00発のバスにのる。予定だったのだが、往復してくれるというので、タクシーに変更。「待つこと」が苦手な私にとっては、凄く嬉しいチョイス。
40分ぐらいで、乗鞍バスターミナルへ到着。そこから、すぐに登れるのが魔王岳。そこからの眺めがこれ。ここからの眺めも大絶景!!昨日行った上高地の山頂も見えるというが、どれだか、さっぱり分からない。
標高2761M。富士山にも登ったことがないので、おそらく人生で一番高いところにいる。
魔王岳から見える反対側の風景。池みたいのは、雪が解けてできたみたい。そういえば、ここに来る途中に、雪が残っているところがあり、そこでスキーをしていた人がいた。数秒滑って終わりなのに。どんだけスキーが好きなの?っていう感じ。
お花畑も散策。しかし、ちょうど雲が降りてきて先が見えず。でも子供達は雲が食べられて、大満足?
1時間半ぐらい滞在。高速道路の渋滞を考慮し、早めに終了。待っていてくれたタクシーに乗って、帰り道で撮影。運転手さんがガイドしてくれていたが、反対側に乗っていたため、その大部分は撮影できず。ちょっと残念。
行きと同じSAに寄りながらの帰り道。途中で富士山が目の前に。ここまでは良かったのだが、この後は小仏トンネルまで大渋滞。途中の予測では7時間以上と記載してところもあり、途中で降りることも検討したが、そのまま中央高速で高井戸まで。結局、乗鞍を12時ぐらいに出発して、帰宅したのは7時過ぎ。7時間のスーパードライブ、ほんと、お疲れ様でした。でも、今回の旅行は天気に恵まれ、絶景スポットを2か所も堪能でき、リフレッシュできました。
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家族の話
2011年7月27日水曜日
伊豆長岡 湯めぐりの宿 吉春
伊豆長岡にある「湯めぐりの宿 吉春」さんへ家族旅行。僕が小学生のときにはすでにあった旅館。女将さんに聞いたら、創業50年を超えているとのこと。玄関周りを数週間前にリニューアルされ、すごく綺麗に。
ちなみに、この写真が去年までの玄関周り。
正面玄関もそうだけどロビーや待合室も、去年とぜんぜん違う。
今回、家族6人に用意してもらった部屋。横一列でみんなが寝られる主室に、専用露天風呂が付いている。
すごく大きな中庭。今は少し濁っているけど、鯉も泳いでいる池もある。春には桜も咲くみたいで、散策もできれば、縁側から心地よい景色が見られる。
「湯めぐりの宿」と名乗っている通り、いろいろな温泉を楽しめるように5つの小規模露天風呂がある。1人だけで、カップルで、家族だけで貸し切れる露天風呂。写真はハーブでリラックス効果もある「はーぶの湯」。その他にも、花が楽しめる「おりーぶの湯」、7~8人が入れる少し大きめの「こもれびの湯」、ひのきの香りが漂う「もくれんの湯」、春には桜の下でくつろげる「さくらの湯」。それぞれ、タイトル通りに風情があり、好きな「湯」を何回でも堪能できる。
入浴後は、すぐに近くにある湯あがりサロンで一息。また、サロン前には「足湯」場があり、もし露天風呂が空いていなくても、足湯につかりながら待つこともできる。
当然、大きな大浴場もある。露天風呂やサウナもあり、運が良ければ、ここで貸し切り気分が味わえる。でも、この撮影時には人がいて、この角度でしかできなかった。
大浴場に入ったあとは、その前にあるリラックスルームでマッサージ。マッサージ機が3台あり、問診機能でカスタマイズしてくれるので、寝てしまうほど気持ちが良い。
夏にはプールがあり、大人用のプールだけでなく、小学生以下の子でも入れるミニプールもある。
今日の夕飯。写真中央の網にのっているのは「アワビ」。大人的な味を好む小学一年生の息子に、私のアワビが半分食べられてしまった。写真にはないが、この他にもお刺身なども出てきて、けっこうなボリューム。
おまけ
朝湯に出かけたら、蝉の脱皮に遭遇。
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